中綴じ印刷で小冊子を制作~サクッとサクセイ!~

印刷

こだわりを出す

中綴じ印刷を行なう上で、表紙ページと中ページとでメリハリをつけることもできます。それは表紙にあたる紙を厚くすれば良いのです。そうすることで、より読みやすい冊子として扱うことができますし、冊子としての質も上がります。また、表紙ページをカラーで制作し、中ページをモノクロにするといった方法もあります。そうすることでよりメリハリを出すことが可能になります。

中綴じ印刷においても、通常の印刷のように紙の質を選ぶ事ができます。飲食店などであれば、料理の写真などを美味しく見せる必要がありますので、光沢のあるコート紙などがよく選ばれます。また、不動産や住宅関係などになると、落ち着きのあるデザインが求められることもあります。そういった場合には光沢のないマット紙などが選ばれます。その他にも、印刷会社によっては特殊な紙を使うことができるので、用途に合わせて紙の質を選ぶと良いでしょう。印刷会社と相談をすれば、その印刷会社が過去に制作した中綴じ印刷のサンプルを見ることもできます。説明だけのイメージでは分からない場合に、実際に見ることができればとても便利です。時間をかけることができるのでしたら、このように印刷会社と確認や打ち合わせを行ない、製作すると良いでしょう。

中綴じ印刷は特殊なサイズでも印刷をすることができます。その分、費用が高くついてしまうこともありますが、印刷会社と相談をすることで可能となっています。なぜなら、中綴じ印刷は印刷をして綴じた後に断裁の作業を行なっているからです。配布用のパンフレットなどで、特殊な形を希望する際にも、しっかりその希望に沿って製作してくれます。